ウエンズデイ・カンパネラ

水曜日のカンパネラにハマってしまいました。

すごい中毒性があるんですよ。ケンモチヒデフミのサウンドとコムアイの矢野顕子のようなふわふわした歌声。

何故、こんなに惹きつけられるのか?分析。

最初に見にとまったのがシャクシャインという北海道の地名をラップしている曲なんですが、このコムアイは無表情でそんなに可愛く見えない、けど、その可愛さで売ってない感も好印象。

北海道の地名のアイヌ語の不思議な響きを、木魚を叩くようなリズムで唱えている。
その組み合わせが絶妙ですよね。

そのときは、まぁ、変わってて面白いなぁ、ぐらいでしたが、2015年の年末ライブを見て、客いじりを見て、この子は天下を取る相を持っているなと、その魅力に気がつきましたよ。

それから、全曲聴いてみたらば、噛めば噛むほど味の出るスルメ曲ばかりで一日中ヘビーローテーションで聞いています。

歌詞の作りがコラージュ的で、自分でイメージを色々作れてしまうのが飽きないのかもしれません。

あなたの愛車は⁈

1965年、小林旭主演映画『投げたダイスが明日を呼ぶ』の挿入歌でもあるポップなチューン、自動車ショー歌。
昭和なメロディーラインにのった小粋なリリックも絶妙‼︎

思わず口ずさんでしまう…中毒性のある名曲。

旭先輩‼︎‼︎かっこいいッス‼︎‼︎‼︎

ラテンな気分な時は…

カエターノ・ヴェローゾの1994年の全曲スペイン語のラテンカヴァーアルバム。

このアルバムの一つ前にジルベルト・ジルとトロピカリア2というアルバムを出していて、実験的でありつつも無駄を削ぎ落としたシンプルな作りにカエターノの澄んだ歌声が乗り、閉塞感が突き破られていくような爽快な気分になったのを覚えています。

そしてトロピカリア2の後、早く、新しい刺激が欲しくて、待ちに待って発売されたのがこの『粋な男』です。

正直、初めて聞いた時、実験的なものを期待していただけにがっかりしたんです。
でも、来日公演を見に行って、徐々に徐々にじわじわと好きなアルバムに変わっていき、聴けば聴くほど味わい深くなり、原曲を探して聴き比べたり、気がつけばカエターノのアルバムの中でも一番繰り返し聴いてるんじゃないかと…。


 

いい時間。

ふいに何故かいま訪れた
そんな空気がいま流れた
誰かを感じながら眺めた
優しさが胸の中暴れた…

EVIS BEATS『いい時間』

日々の何気ない生活の中で、
ふと立ち止まると見えてくる。
小さな幸せ、訪れる“いい時間”
たまに孤独で窮屈で息苦しくもなるけれど、立ち止まって、心を緩めてみる。「意外と日常って悪くないな」って思えるような。
張り詰めた心の糸を、すっと緩めてくれるような。

大地に寝転がり、眉間のしわをとり、奥歯の噛み合わせをゆるめ、瞳を閉じれば…
ほら、いい時間……………

ブライアン・イーノ Nerve NetからWeb

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ブライアン・イーノの1992年のアルバムNerve NetからWeb。

このプロモーションビデオすごいよね。宇宙の法則からその影響を受け循環する地球を映像で表現しています。

宇宙線やら、太陽風、それらのユニバーサルフォースをバランス良く地球の磁場や大気が調整しています。

それはまるでホメオスタシスのように地球の恒常性を保ち、地球の大気や、潮の流れを作り循環・還流しそれは一つの生命でもある。

神は自分に似せて人間を作ったと言われますが、まさに、この自然の法則と人間の生命の法則はそっくりですね。